ホトケノザ

2017.04.17 20:04|ハーブ
【ホトケノザ】
 別   名:サンガイグサ(三階草)
 学   名:Lamium amplexicaule
 科 ・ 属名:シソ科 オドリコソウ属
 原産地域:日本(本州~九州)、東アジア~欧州、 北アフリカ

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道端や畑などによく生えている越年草で
草丈は10~30cm程度。
立春の頃には必ず見かける野草。
上部の葉脇に長さ2cmほどの紫で唇形状の花をつける。
群生したホトケノザは見ごたえがあり美しい。

春の七草のホトケノザとは別。
本種は食用ではないため、注意.する。

気になるこの花 NO.3

2017.04.15 20:36|ハーブ
早春になると出てきて
地面いっぱいに広がる花がある。

ヒメオドリコソウに似た様な感じで
やはりその先の方にはピンク色の花が付く。
この花は、

『ホトケノザ』。

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一見ヒメオドリコソウとホトケノザの区別が付きにくいが、
よく見ると違いがわかる。

ヒメオドリコソウ

2017.04.13 20:47|ハーブ
【ヒメオドリコソウ】
 別   名:Red Deadnettle サンガイグサ(三階草)
 学   名:Lamium purpureum
 科 ・ 属名:シソ科 オドリコソウ属
 原産地域:ヨーロッパ原産

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ヨーロッパ原産で、日本には明治時代中期に渡来。
道端や庭などによく生えている越年草で
草丈は10~25cm程度。
立春の頃には必ず見かける野草。

温暖な地域では年間を通して花が咲き、
他の花が少ない時期には
ミツバチにとっては重要な蜜の供給源となる。
花の色は淡紅色で唇形花を密につける。

名前の由来は花が踊り子が並んで
踊る様子に似ていることから付けられた。

気になるこの花 NO.2

2017.04.11 21:27|ハーブ
早春になると出てきて
地面いっぱいに広がる花がある。

緑色の葉は先端に向かって紫色に変わり、
その先の方にはピンク色の花が付く。
この花は、

『ヒメオドリコソウ』。

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そんなに背が高くはならないので、
刈り取らずに生やしている。

オオイヌノフグリといっしょに咲き乱れる
水色とピンク色のコントラストはとてもきれい。

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オオイヌノフグリ

2017.04.09 19:06|ハーブ
【オオイヌノフグリ】
 別   名:ヒョウタングサ
 学   名:Veronica persica
 科 ・ 属名:オオバコ科クワガタソウ属
 原産地域:ヨーロッパ原産

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ヨーロッパ原産で、日本には明治時代に渡来。
畑や道端に生える越年草で
草丈は10~20cm程度。
春にコバルトブルーのかわいい花を咲かせる。

立春前の寒い北風が吹く頃、
陽だまりに咲き始め
この花が咲くと春が近いことを思わせる。
そして春の終わりには枯れてしまう。
夏の間は種子で過ごす。