オータムブリス秋果

2017.08.18 19:53|ベリー
ナンタヘーラと勘違いしていたこの秋果。
オータムブリス。
去年ナンタヘーラとオータムブリスを植えていた。

オータムブリスは思ったより大粒。
そして7月下旬から秋果が成りだす。
思った以上に良い品種かもしれない。

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今年は、ヘリテージも既に収穫している。
今まで8月は暑くて受粉がうまくいっていない感じだった。

来年暑い8月になれば、
やはり8月は収穫できない可能性もある。

コメント

オータムブリス

オータムブリスは大粒で遅くまで収穫できます。
暑い夏がうまく受粉しないため、抜いてしまって、後悔しています。
長く収穫できるので、結構収量は多いと思います。
もう一度 オータムブリスを注文してみようと思っています。

暑い瀬戸内にはナンタヘーラは待外れというか期待しすぎたのかも・

オータムブリス

色々な情報をありがとうございます。

オータムブリスとナンタヘーラは、
たまたま今年の夏が涼しいので
しっかり結実していますが、
来年暑い夏になったとき
結実するのかどうか様子見です。

今年山形県に視察に行った時、
ラズベリーはかん水が重要と言っていました。
当園では、かん水はしていられないので、
マルチを行ってみました。
もしかしたらその効果があったのかもしれません。
また、寒冷紗で遮光も良いと言われました。
今年は涼しいので来年試してみます。

ちなみに山形県では、
ほとんどの農家がヒンボートップを
植えているようです。
キングオブラズベリーだそうです。
当園でも今年試してみたいと思います。

ラフザック(ヒンボートップ)

ラフザック(ヒンボートップ)は暑い瀬戸内でもうまく秋花が受粉して大きな実が取れます。ただ、種が大きいので口あたりがいまいちですが。
秋果の収穫は終わりました。
夏果を収穫している時点で、秋花が咲きます。なので、受粉はばっちりです。暑い瀬戸内で大丈夫なのでそちらでもいいかと思います。
今秋花の2番花(?)といってもいいと思うのですが、つぼみが出て、咲いています。これは受粉はむつかしいと思いますが。

ナンタヘーラも1つ熟したので食べてみましたが、種が大きいと思いました。

ヒンボートップ

ヒンボートップは西日本でも
実が成っているということは、
暑さに強いと思うので期待できます。

種の大きさについては
本当に大きいということであれば、
少し残念です。

成熟期が早生というのは聞いていましたが、
ブルーベリーと重なってしまうので
これも残念な点です。
山形県で成熟期が8月と言っていたので、
瀬戸内や栃木では7月に収穫となるのでしょうね。

色々な情報をありがとうございます。

種の大きさ

ラフザック(ヒンボートップ)の種ですが、ナンタヘーラの秋果の種と同じか少し小さいぐらいだと思います。
外国製のラズベリージャムの種と同じくらいでしょうか。ヘリテージ、オータムブリスよりは大きいと思います。

遮光ネットですが、7月から張っているのですが、来年はダイオ化成のクールホワイトに変えてみようと思います。今はグレーの45%を張っています。
完熟すると暑さでラズベリーが煮えたようになり、熟す1歩手前で収穫しないと今年はダメです。

園長様のところのように、ヒノキ?か何かでマルチするといいのかもわかりませんが手に入れるのがこちらはむつかしいです。

マルチ

山形県最上総合支庁に
ラズベリーの視察に行って
状況を見てきましたが、
ラズベリーは水をたくさん
与えた方が良いと言われました。
当園では畑に水道が無いので
杉皮をマルチして水分蒸発を
極力おさえるようにしました。

山形県では、黒ビニールマルチをして
塩ビ配管で毎日水を与えているようでした。
とても元気に成長していました。
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