病気防除の適期

2015.11.01 19:50|自然農法
病気を防ぐ適期は新月の頃が良い。

病気は新月の後に発生しやすいと言われており、
これは植物体内の未同化の硝酸態チッソ含量が増える為。

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対策は、硝酸態チッソを同化促進させるために、
リン・カリ・ミネラルを葉面散布で効かせて、
茎葉が成長するのを抑えてやると、病気になりにくくなる。

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