6次産業についての見学説明会

2013.12.18 18:43|イベント
本日、栃木県河内農業振興事務所の方達が当園を訪れ、
6次産業についての見学説明会を行った。
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ブルーベリーでの6次産業化について自分なりにまとめてみよう。
【利点】
①収穫したものを加工することにより時間をかけて販売できる
 (そうなんだよ、生ものはすぐに悪くなるけど、ジャムにすればかなりもつ。
  無理なく無駄なく販売できる。これが最大のポイント)
②ジャムなどにすることで付加価値がついて利幅が広がる
 (ここだけの話、ジャムで売れた方が利益が出る。手間はかかるけど)
③やりがい
 (自分で育てたかわいいベリーちゃんを自らの手でお客様にお渡しする。
  これほど幸せなことはないね。)
【欠点】
①栽培から販売まですべての技術を要する
 (気合があれば、そんなことなど欠点にもならぬわ)
②愛着がでてしまう
 (そうだね、立派に育てたべリーちゃんを手放すのはつらい。
  そんな時は園長さんのお腹にすべて入れてしまおう。利益ゼロ。)

当園での6次産業化は、成功するのかどうかまだわからない。
まだブルーベリーを育成中だからだ。
2015年からが本番だと思っている。
そのあと、本当に成功した事例の説明会をまた行えるように頑張ろう。

ということで、当園の内容を説明し質問にもほとんど答えた。
しかし、ひとつ答えられない質問があった。
園長さんの歳はおいくつですか?
園長さんは、自称『宇都宮のGReeeeN』なので、謎のままお帰り頂いた。

コメント

6次産業

農業はやはり6次産業が好ましいと思います。
果実のものはやはり、6次化しないと過当競争になっているように思います。
設備をどうするかですよね。
消費者としての私は安心して食べられるものが欲しいです。

6次産業

その通りですね。
6次化すれば確実に利幅は増えます。
しかし、保健所の指示通りに設備を整えると
ものすごく資金が必要になります。
でも、安全なものを作る為の決め事なので仕方がないですね。
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