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有機肥料の窒素

2019.03.09 18:25|自然農法
植物に有機肥料を施す時、
動物系より植物系の窒素の方が良いと
どこかの記事でみた。

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どのような理由なのかわからないが、
自然界では動物が死んでやがて土にかわり
それを植物が栄養にしているのだから
動物系の窒素でも問題ないのではないかと思う。

無肥料栽培の勘違い

2019.03.05 20:59|自然農法
肥料を施し過ぎると病害虫が増えると思い、
ラズベリーは無肥料栽培を行ってきた。
年々生育は弱っていった。

無肥料栽培の考えは
ちょっと間違っていたのかもしれない。

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今後も肥料は施さないにしても、
土づくりは必要と考える。

今年は、バーク堆肥を施した。
土づくりの堆肥は、肥料と考えるのかどうか。

2019 鉢増し作業

2019.02.26 20:34|自然農法
満月前後には剪定作業はひと休み。
満月で引きあげられたパワーは、切らないほうが良い。

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そういう時には鉢増し作業。
上部にパワーがいっているので、
根を崩したり切ったりしてもダメージが少ない。

2019 木酢液散布

2019.02.24 18:58|自然農法
2月24日、木酢液散布。

去年カイガラムシ対策として行い、
ダメならもうあきらめようとしていたが、
もう一度挑戦。

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年々濃度を濃くしてきており
去年は、125倍の希釈で散布したが、
今年は100倍にしてみた。

あまり木酢液の濃度が濃いものを散布すると
木が枯れてしまわないかと不安だが
これでカイガラムシをなんとかおさえたい。

木酢液のカイガラムシ防除効果

2018.06.15 20:15|自然農法
2月に行った100倍に薄めた木酢液で
カイガラムシの防除を試みた件についての結果。

100倍に希釈した木酢液では
カイガラムシを防除することはできなかった。


カイガラムシは50倍に薄めた木酢液の散布により
防除できるとあるが、
50倍の濃い濃度では
殺菌及び樹が枯れるおそれがあるので
木酢液でのカイガラムシ防除はあきらめる。

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しかしカイガラムシは、
テントウムシの幼虫たちが退治しているみたいなので、
ある程度自然のバランスに任せておく。