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2019の作品

2019.02.17 22:20|フリー
剪定作業の合間に
毎年行うことが、
木で作る作品作り。

今年は、本棚。

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設計を考えて
計画通りに加工組立を行い
段々仕上がっていく状況がたまらない。

次は何を作ろうか考えるだけで
ワクワクする。

2019 蔵の街散策

2019.02.11 21:22|フリー
蔵の街栃木市を散策。

はじめて栃木市を歩いてみた。
いい感じに昔ながらの街並みが残っている。

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いい感じの街並みの一角に
いい感じの珈琲屋さん、悟理道珈琲工房。
珈琲を一杯飲んで一休み。
こんなにのんびりしたのは久しぶり。

なぜ栃木市はこんなに昔ながらの蔵の街並みが残っているのか。
栃木市は昔、県庁所在地だったのだから
とても栄えていたのだと思う。
世界大戦時には、県庁所在地は宇都宮に移っており
空襲からのがれることができた。
100年前の歴史が残っている貴重な街だ。

子猫物語 第2章 その6

2019.01.21 20:43|フリー
【子猫物語 第2章】 その6
 ~どうしてミトが家猫になったのか~ 

母親のテトが居なくなり2ヶ月がたった。
すぐに戻ってくると思っていたが。

これでお兄ちゃんとお母さんが居なくなり
とうとう1人になってしまった。

でも大丈夫。
お母さんが居なくなっても
これからは犬のコロンがしっかり守ってくれるから。

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今まで猫って自由で幸せそうだと思っていたら
そうでもないことがわかった。
外の世界には天敵がありふれていて
過酷な世界なんだと。

これからは家猫になって、
お母さんやお兄ちゃんの分まで
幸せになってもらいたい。
              おわり

子猫物語 第2章 その5

2019.01.15 20:50|フリー
【子猫物語 第2章】 その5
 ~どうしてミトが家猫になったのか~ 

もうダメだと思いエサを片付けていると
後ろの方から小さな鳴き声が。

振りかえると葉っぱまみれのミトがいた。
よく見ると3本足で歩いており
ケガをしている様だ。
何者かに襲われたのだ。

いつもの場所にいなかったのは
また敵が襲ってくるから。
どこか別の場所で葉っぱに埋もれて
隠れていたのだろう。

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そして病院へ向かった。
診てもらうと
何者かに左足の腰あたりを噛みつかれた跡があった。

もう外で飼うことはできない。
家の中で飼うことに決めた。

しかし、母親のテトはどこへ行ってしまったのか。
                つづく

子猫物語 第2章 その4

2019.01.14 19:30|フリー
【子猫物語 第2章】 その4
 ~どうしてミトが家猫になったのか~ 

お母さんのテトがいなくなり数日後、
毎朝エサを用意すると必ずよってくるミトの姿が見えません。
こんなことは初めてです。

エサはそのままにして夕方確認すると
まったく食べていません。

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ミトまでいなくなってしまったと思いあきらめ、
エサを片付けていると
後ろの方から小さな鳴き声が...。
                   つづく