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ハチの活動気温

2020.02.24 20:08|ハウス栽培
ハチの活動気温。

西洋ミツバチ約15度以上。
日本ミツバチ約7度以上。
クロマルハナバチ約6度以上。

蜜や花粉を一番集めるのは西洋ミツバチ。
しかし、寒さは苦手。
低温でも良く働くのがクロマルハナバチ。

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ブルーベリーの花が咲く4月の宇都宮の過去5年間の気温を調べてみた。
すると、去年の4月はダントツに気温が低いことがわかった。

最低気温5度以下の日数は、
2018年は1日しかなかったのに対して、2019年は13日。
2015~2018年の平均は5日。

2019年4月の前半はほとんどが5度以下で桜の開花期間も過去最長であった。
また、4月10日には雪が降り、氷点下も2日あった。
過去5年間で4月に氷点下になったのは2019年のみ。

結果、2019年にブルーベリーが結実不良になった理由は、
ブルーベリーの花が咲くときに、
ハチが活動できなかったか、花が低温でダメになってしまったものと思われる。

温室ブルーベリー開花間近

2020.02.23 19:00|ハウス栽培
2020年2月23日、温室ブルーベリー開花間近。

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温室ハウス内の温度を何度にしたら良いのかわからないので、
通常露地栽培で花が咲く4月の気温データを調べてみた。

すると、去年の栃木県内ハイブッシュブルーベリーの
結実不良の原因がわかる衝撃のデータが。   つづく。

暖房出力足らず

2020.02.21 20:26|ハウス栽培
小さいヒーターでは0度以上保つのに、
ビニールハウス1棟に1台必要とわかったので、
当園にあった2台目の中古ヒーターを使ってみた。

新しくヒーターを買わなくて済めば経済的で助かる。

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一晩灯油12L燃焼のヒーターでは氷点下にならなかったが、
一晩灯油2L燃焼の更に小さいヒーターを使用したハウスでは、
0度以上を保つことが出来ず、氷点下2度になってしまった。
この中古ヒーターでは、暖房出力が全然足りない。

次回の氷点下になる時には、
一晩灯油7L燃焼のヒーターを使ってみる。

温室ハウス入口完成

2020.02.17 21:32|ハウス栽培
ようやくハウスの入口が完成。

残りは換気窓を作ればすべて完成するが、
あと数日かかる。
換気窓は、今は必要ないので、
ここでハウスの施工は一時休止。

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2月も後半になってしまったので、
いい加減剪定作業に入る。

ブルーベリー温室栽培計画

2020.02.15 20:49|ハウス栽培
【ブルーベリー温室栽培計画】

『目的:5月の大型連休にブルーベリーを収穫する為の栽培計画』

〇ブルーベリーのタイプは、1月末までに低温要求量400時間を満たす
 サザンハイブッシュを栽培する。
〇2月上旬から無加温で温室栽培を開始する。
〇2月下旬頃に花が咲き始めたら
 夜間氷点下になる時のみ加温を行う。
〇3月上旬から訪花昆虫(ハチ)をハウス内に導入。
〇5月上旬ブルーベリー収穫開始。

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宇都宮でブルーベリーの温室栽培をしているという話を
聞いたことがないので、何の情報もないのだが、
独自のこの計画でとりあえず進んでみる。
本当に出来るかわからないが、
この計画にはとても夢がある。